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ABOUT 自己紹介

古屋 絢子(ふるや あやこ)

職業:全国通訳案内士(英語)、文教大学国際学部講師

観光畑の種蒔き人。

 

プロフィール:

東京都出身、神奈川県在住。

2004年お茶の水女子大学大学院修了(修士/生活科学)。
2021年米国セントラル・フロリダ大学大学院ローゼンカレッジ科目履修(ホスピタリティマネジメント)。

日本科学未来館 科学コミュニケーター、東京大学 特任研究員を経て2013年に全国通訳案内士試験合格。

現在、フリーランスの英語通訳ガイドとして稼働10年目。

資格:

全国通訳案内士(英語)、英検準1級、博物館学芸員、教員免許状(中学・高校/家庭科)

観光庁「インバウンド対応能力強化研修」1級講師

観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」 外部専門人材

GSTC “Professional Certificate in Sustainable Tourism”

趣味:旅行(国内46都道府県、海外20か国を訪問)、博物館巡り、顔ハメパネル撮影、落語、ヨガ、茶道(表千家)

 

ご挨拶:

はじめまして。古屋 絢子と申します。私は「観光畑に種まく人」として、2つの活動をしています。

私の強みである「20代から一貫して旅と学びに携わってきた」「日本生まれ日本育ちの現役英語ガイド」の生きた経験を、観光分野で活躍する皆さま、そして大切なお客様のためにお役に立てられますと、大変嬉しく思います。

1)英語通訳ガイド(国家資格)2013年~

700組4000名の外国人観光客を30都道府県に案内し、英語で各地の魅力を伝えています。ツアーの前後で街の風景や人の見え方が変わる、そんな経験をご提供しています。ですので、ツアーでは観光地の説明、交通機関や食事のお世話といった面だけでだけでなく、お客様の知的好奇心を刺激し、本質的でユーモアにあふれた話題を展開します。

 

2)観光分野の人材育成 2014年~

コロナ禍前から、通訳ガイド業と並行して観光分野の人材育成に携わっています。2021年から文教大学 国際学部の講師をつとめ、「観光英語」を担当しています。過去には飛騨、金沢、佐渡、阿蘇等地域通訳案内士の指導実績があります。環境省、文化庁など官公庁事業のインバウンド研修にも出講中です。シンプルな英語表現、日本文化の基礎知識や柔軟な姿勢など、良いガイドに求められる要素を、実践的な訓練を通じて伝え広めています。